ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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風のかたち」の姉妹編ともいえる「大丈夫。~小児科医・細谷亮太のコトバ~」が、2011年 第85回キネマ旬報ベスト・テンの文化映画ベスト・テンで、第1位に選ばれました。

この映画は、小児科医として40年以上、小児がんの子供たちと向き合ってきた細谷亮太医師のことばを、細谷医師が詠んだ俳句とともに綴ったドキュメンタリーです。

そして、映像には1000時間にも及ぶ「風のかたち」で撮影された映像のうち、細谷医師へのロングインタビューを始めとする、惜しくも使われなかった映像が、もとになっており、文字通り、「風のかたち」の姉妹作と呼べる作品です。

風のかたち」をすでに観ていられる方には、細谷医師が詠まれた俳句の数々と、小児がんの子供たちへのメッセージを映像とともに観ることで、「風のかたち」がまた観たくなるような映画です。

また、「風のかたち」を観られていない方でも、この映画を観ることで、「風のかたち」もぜひ観たくなるような映画です。

そして、映画を観終わったすべての人が、細谷医師の「大丈夫。」という、優しいことばに、自分の背中をそっと押してもらえる、そんな映画です。


伊勢真一監督の言葉より】
「大丈夫。」は小児科医・細谷亮太さんの口グセです。
診察を終えた病気の子どもたち一人ひとりに必ずそのひと言を添えて、励まします。
 それは、40年来、小児がん治療の最前線で子どもたちの「いのち」と向き合い続けてきた、細谷先生の自分自身への、励ましのコトバなのかもしれません。
 映画「大丈夫。~小児科医・細谷亮太のコトバ~」は、些細なことにメゲて落ち込んでしまう癖のある私や、映画を観るひとりひとりへの、励ましのひと言です。
 それは、細谷先生のコトバを借りて、沢山の子どもたちの心が語りかけてくれている、お祈りなのかもしれません。
 映画を観終えたら、あなたも誰か他の人に「大丈夫。」と言いたくなるにちがいありません。

監督のつぶやき:「励まし」そして「お祈り」(2011.01)

チラシ①
チラシ②

今後の上映予定は次の通りです。
[キネマ旬報・文化映画ベスト・テン 第1位受賞!]の続きを読む
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