ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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「風のかたち」はミニシアター系の映画館での上映からスタートして、それを観た方々が、ぜひ多くの人に観てもらいたいと思い、全国で自主上映会を開いていくという、みんなで映画の素晴らしさを伝え、応援していくような映画です。

劇場でいきなりロードショー公開する劇映画とは違い、大きな宣伝費をかけて一度に観客を動員をはかるような映画ではありません。

伊勢真一監督自らが、可能な限り上映会場を訪れ、舞台あいさつをするだけでなく、会場の出口に立ち、観客の皆さんにお礼を言ったり、映画のチラシを配って、映画への応援を呼びかけています。

伊勢監督は先日のラジオ出演の際にも、「映画は編集が終わった段階ではまだ完成していない。映画館や上映会場で、観客に観てもらって初めて映画として完成する」

そして、「観た人の観かたや感じ方は1人ひとり違うのが当然で、それが面白い。こんな観かたがあったのかと驚き、こんなところに心を動かしてくれたのかを知ることが新鮮であり、それが喜びでもある」

「映画というのは、窓から外の風景を観るようなものだが、その窓ガラスには自分も映る。窓によって切り取られた外の景色を見ると同時に、鏡に映った自分を見ることでもある」と話されていました。

そして、「自分が監督した映画を上映したいという人たちと一緒につくり上げていくような、自主上映というスタイルは自分の性に合っている」と話されていましたが、全国各地の上映会場を次々と訪れるのは、多くの人に観てもらうためとは言っても、誰にでもできることではないでしょう。

派手なことや、はったりはあまり好きではない伊勢監督らしい、ストレート勝負の全力投球のしかただと思います。

このような伊勢監督のつくってきたドキュメンタリー映画とその生き方や人柄に惚れこみ、応援したいという人が全国にたくさんいるといいます。

映画が出来上がると、今回の映画は、あの土地のあの人がきっと観にきてくれる、あの人がきっと上映したいといってくれるだろうと、全国各地にいる、そんな人たちの顔が浮かんでくると、伊勢監督が話しているのを聴いたことがあります。

「風のかたち」を観て、何かを感じ、何かを誰かに伝えたい、この映画を観てほしいと思ったら、ぜひ、周りの人に直接でも、手紙でも、ブログでも、どんな方法でもいいので、その気持ちを伝えてほしいと思います。

応援ブログの管理人が言うのもなんですが、「風のかたち」は観ると応援したくなる映画であり、応援しがいのある映画です。そして、この映画を応援することで、自分も元気や勇気をもらえるような映画です。

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映画を観た方に配られるアンケートに書かれた感想を紹介している「ひろば風のかたち」を改めて読んでみると、1つとして同じ感想がなく、それぞれが生きた自分の言葉で書いている、熱い思いがあふれた感想が並んでいることに驚きます。

[観た人それぞれに違う感動と共感がある映画です!]の続きを読む
「風のかたち」はドキュメンタリー映画としても素晴らしい作品ですが、小児がんの治療や精神的なケアなどについて考えるきっかけになるような映画であり、さらに小児がんについての一般的な理解を深め、それを広げるための「大きな風」を起こせるような映画ではないかと思います。
[「風のかたち」は大きな風を起こせる映画です!]の続きを読む
今日は、ポレポレ東中野での「風のかたち」アンコール上映の初日でしたので、早速観に行ってきました。

映画「風のかたち」を観るのは今日で4回目でしたが(公開記念イベント「風のかたち」祭りというイベントで2008年版のDVD上映も観ました)、また新たな発見というか、1回目、2回目とは違った感動がありました(1回目、2回目はちゃんと観ていないということかもしれませんが)。

[観るたびに新たな発見と感動がある映画です!]の続きを読む
「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」は、小児がんと闘う子供たちが毎年親元を離れ、3~4日間を過ごすサマーキャンプの様子と、それに関わる医師やボランティアスタッフの姿を10年間にわたって撮り続けてきた600時間にわたるフィルムをもとに、劇場公開版として製作されたドキュメンタリー映画です。

[「風のかたち」はこんな映画です]の続きを読む
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