ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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『モメントまたはクロニクル』は、「私が生きる」をテーマに、身の回りのことから、それぞれの生き方を考えてみようという雑誌(季刊誌)で、その創刊0号で「風のかたち」が特集されています。

特集のタイトルは「風をさがして――映画『風のかたち』から」

特集では、「風のかたち」の舞台となっている、小児がんと闘う子供たちのためのサマーキャンプを10年以上にわたって続けてきた3人の小児科医、細谷亮太先生、月本一郎先生、石本浩市先生や伊勢真一監督への詳しいインタビューが掲載されています。

さらに、詩人の谷川俊太郎さんや作曲家の林光さんのメッセージや、映画にも登場する絵「五月の歌」の作者、いせひでこさんや、キャンプファイアーのシーンでリードしていた菅原裕さん、キャンプの参加者である羽賀涼子さんも登場するなど、映画「風のかたち」をより深く理解でき、また観たくなるような特集になっています。

すでに、「風のかたち」を観た方も、まだ観ていない方にも、ぜひ読んでいただき、映画「風のかたち」を応援するサポーターの一人になっていただけたらと思います。

『モメントまたはクロニクル』創刊0号
「特集・風をさがして―映画『風のかたち』から」の内容
●『風のかたち』を見て:林 光
●スマートムンストンインタビュー
・やるだけやってバーンアウトしたら、それでもいいと思っていたんですよ。:細谷亮太
・小児がんが治るようになった大きな力は、グループスタディによる集中的治療です:月本一郎
・小児がんは、生まれてから15歳までに発生するがんの総称なんです。:石本浩市
●きれぎれな感想:谷川俊太郎
●いつものできごと:羽賀涼子
●「風のかたち」監督インタビュー「人間のいろんな側面が感じられる映画“ヒューマン・ドキュメンタリー”を創る」:伊勢真一
●キモチのかたち~「風のかたち」に寄せられた感想より・それぞれの風
●母と子のシーン:服部貴子・服部動生
●キャンプファイアーの力:菅原 裕
●「五月の風」インタビュー「私は、風を描いているのだと思う」:いせひでこ

『モメントまたはクロニクル』
●定価:1000円
●発行:MOCプロジェクト
●発売:ビレッジプレス
※ご購読のご希望は、下記までお問い合わせください。
●MOCプロジェクト
・TEL:03-3407-2533(平日10時~18時)
・E-mail:info@mocjapan.com
・ホームページ:http://www.mocjapan.com/

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小児がん医療の最前線に関わりながら、キャンプをはじめ積極的に啓蒙活動に取り組み、映画「風のかたち」の企画者でもある、細谷亮太先生(聖路加国際病院副院長)が、1月13日(水)の「徹子の部屋」にゲスト出演されます。

黒柳徹子さんのインタビューで、細谷先生のどんなお話が聞けるか、とても楽しみです。ぜひ、ご覧ください。

●「徹子の部屋」(テレビ朝日)
2010年1月13日(水) 13:20-13:55放送
「子供の命を見つめる医師…」

『小児科医・細谷亮太先生が贈る 優しさはどこから』
細谷亮太
出版社:婦人之友社
B6判変型・96頁・定価1260円(税込)
ISBN978-4-8292-0579-2

優しさはどこから優しさはどこから
(2009/11/21)
細谷 亮太

商品詳細を見る

【目次】
・誰かに必要とされる喜び
・同じ時間を重ねて父親に
・人のために生きる
・知ること、伝えること
・胃袋でつながる
・親の背中を見て育つ
・多くの関わりの中で
・優しさの原点
・マザーテレサの言葉
・人の世の悲しみ
・子どもに元気をもらう
・思いやりの心
・神様からのプレゼント
・限りある命
・感謝
・思い出語り 対談

細谷亮太先生のプロフィールと主な著書は、
 「細谷亮太先生の新刊が発売されました!」
中高年向けの情報誌「定年時代」の東京版(125万部発行)の11月下旬号に、伊勢真一監督のインタビューが掲載されました。

伊勢監督はいつも、舞台あいさつなどでも、自分は「傍にいるだけがとりえ」の監督で、「風のかたち」の最大の功労者は10年という「時間」だと謙遜されながら話されていますが、このインタビューでも、この映画は、「10年の歳月が演出家」であり、「その時間の力が描く『再生』の物語になった」と話されています。

そして、「映画は見られることで成長する。この風を受けとめて次の場所に届けてほしい」 、
さらに、「映画を映画にしていくのは観客。この作品を使って、みんながどう育ててくれるかが楽しみです」と記事は結ばれています。

●「小児がんの10年」撮る  ドキュメンタリー映像作家/伊勢真一さん:「定年時代」11月下旬号
「障害者週間」(12月3日~9日)に合わせて、きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)が東京・渋谷のアップリンク・ファクトリーで開催する「つながり映画祭」のなかで、「風のかたち」(12月10日)が上映されます。

「つながり映画祭」は、「障害者の生活や課題を知ってもらいたい」という思いから、共同作業所の全国組織きょうされん(事務局・中野区)が障害者週間(3~9日)に合わせて初めて企画したもので、障害者をテーマした映画を中心に、ドキュメンタリーの名作や秀作25作品が上映されます。

●障害者とつながって◆自立の支え、考える場に/渋谷で映画祭、来月3日から(朝日新聞:11月24日)

【つながり映画祭“それでも明日は…”】
主催:きょうされん
企画:イメージ・サテライト
運営:アップリンク
特別協力:全日本ろうあ連盟
協力:(作品提供社)シグロ/ピース・クリエイト/モンタージュ/「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会/アステア/アズマックス/自由工房/バオ/日本映画学校/サクセス・ロード/心の杖として鏡として製作委員会/現代ぷろだくしょん/ドキュメンタリー・ジャパン/疾走プロ/フューレック/いせFILM(作品上映順)

●「風のかたち」上映日時:12月10日(木) 18:40~
  会場:UPLINK FACTORY(アップリンク・ファクトリー)


●きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)
明日22日、慶応大日吉キャンパス独立館(横浜市港北区)で開催されている「子育て支援集会」の中で、「風のかたち」が上映され、伊勢真一監督が講演されます。

このイベントは、保育士や乳幼児施設職員らでつくる「FOUR WINDS乳幼児精神保健学会」が「赤ちゃんに乾杯! 命をはぐくむ地域づくり」をテーマに、市民参加型の子育て支援の実践を目指し企画したもので、作家・柳田邦男さんの講演や市民参加型シンポジウムなどがあり、誰でも無料で参加できるものです。

●「風のかたち」上映
 2009年11月22日(日):東京・慶応大学 日吉キャンパス第4校舎独立館
 住所:神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1第4校舎独立館
 上映時間:13時より15時まで  ※ 伊勢真一監督によるトークあり。
 問合せ:070-5082-6089(FOUR WINDS乳幼児精神保健学会子育て支援集会および学術集会
        実行委員会事務局)
●FOUR WINDS乳幼児精神保健学会ホームページ

●子育てシンポ:22・23日、作家の柳田さん講演も--慶応大日吉/神奈川:毎日新聞(11月7日)
11月7日~20日まで、石川県金沢市香林坊の映画館「シネモンド」で、子どもをテーマにした新作ドキュメンタリーを集めた企画「こどものかたち」が開催され、「風のかたち」も上映されている。

初日の7日は、伊勢真一監督のトークショーが行われ、20日まで「風のかたち」のほか、計4作品を日替わりで上映している(上映日程はシネモンドのHPでご確認ください)。

そのほかの3作品は、岩手県・早池峰山ろくに移住した家族の記録「大きな家~タイマグラの森の子どもたち~」(澄川嘉彦監督)、ケニアのストリートチルドレンを追った「チョコラ!」(小林茂監督)、フィリピンのごみ捨て場“スモーキーマウンテン”に暮らした子どもたちの足跡をたどる「BASURA」(四ノ宮浩監督)。

併映されている「大きな家~タイマグラの森の子どもたち~」(澄川嘉彦監督)も、伊勢監督がプロデュースした作品で、東京から岩手の山奥に移り住んだ子どもたちのたくましさに驚き、いきいきとした表情に目を奪われ、引き込まれる作品です。

●たくましく生きる子どもを描いた映画を特集上映-金沢のシネモンド/石川(みんなの経済新聞ネットワーク)
 ・金沢経済新聞
●映画:「子ども」テーマ4作上映 伊勢監督、初日に自作を語る--金沢/石川(毎日新聞)
●映画館シネモンドホームページ
本日11月11日(水)の午前10時5分から、NHKラジオ第1放送で、「風のかたち」の伊勢真一監督が出演されたインタビュー番組がアンコール放送されます。

本日放送されるのは、NHKラジオ第1放送で月~金の毎日放送されている「ラジオビタミン」という番組の、「ときめきインタビュー」というコーナーで、10月13日に放送されたものです。

番組では、伊勢真一監督のドキュメンタリー映画づくりの姿勢や「風のかたち」への想い、撮影時のエピソードや小児がんと闘っている子供たちに対する想いなどを、1時間近くにわたって、たっぷりと語っています。

伊勢真一監督の静かに、優しく、飾らない語り口で話されたエピソードや映画への想いは、きっと多くの人の心の奥を突き動かし、それぞれの人に何かを考えさせたことだと思います。

番組内でも、「聴いているだけで涙が止まらなかった」という聴取者からの感想が紹介されるなど、もう一度聴きたい、ぜひアンコール放送してほしいという声が多く寄せられ、今回のアンコール放送が実現したのではないでしょうか。

伊勢監督はいつも、自分は「ただいつも傍らにいて、長く撮り続ける」ことだけがとりえの監督だと話されますが、逆にそれは一番、難しいことなのではないかと思います。

多くの監督は、こんな映像を撮りたい、こんな画(え)がほしいと思い、撮る人や物事との距離をつめ、なかへなかへと無理やり入り込み、インパクトのある衝撃的な映像を撮りたいと思うのが普通なのではないかと、素人の私は考えます。

それを、ただそばにいて、カメラを通して相手を見守り続けることで、相手から心を開いたり、カメラに近づいてくるのを気長に待つ。そして、心の奥を見せてくれた瞬間、正直な心を見せてくれた瞬間を切り取り、それを第三者に見せる映画としてまとめるという作業は、気の遠くなるような積み重ねの作業だと思います。

そして、伊勢監督の話を聴くと、ドキュメンタリー映画を撮り続けるということは、自分はどう生きるか、人間はどう生きたらいいのか、ということを追い続け、求め続けることなのではないかと感じます。

もし、お時間があれば、ぜひ聴いていただけたらと思います。

NHKラジオ第1放送「ビタミンラジオ」(月~金:8時30分~11時50分)
「ときめきインタビュー」(午前10時台の1時間)ホームページ

明日10月13日(火)の午前10時から、「風のかたち」の伊勢真一監督がNHKラジオに出演されます。

伊勢監督が出演されるのは、NHKラジオ第1放送で月~金の毎日放送されている「ラジオビタミン」という番組の、「ときめきインタビュー」というコーナーです。

毎回、1人のゲストを呼んで1時間たっぷりと話を聴くというインタビュー番組で、ちなみに12日のゲストはモデル・リポーターの知花くららさん、伊勢監督の翌日14日はお笑い芸人のエド・はるみさんです。

時間は1時間、ゲストは1人という番組なので、「風のかたち」の話だけでなく、伊勢監督の面白いお話がいろいろと聴けそうです。

NHKラジオ第1放送「ビタミンラジオ」(月~金:8時30分~11時50分)
「ときめきインタビュー」(午前10時台の1時間)ホームページ



10月7日(水)、毎日放送のニュース情報番組「VOiCE(ヴォイス)」の「『小児ガン』を生き抜くこと」という特集の中で、映画「風のかたち」が詳しく取り上げられたようです。

関西地区の方は観た方もいらっしゃるかもしれませんが、東京地区では放送がないので、実際には観ていませんが、ホームページを観ると、伊勢監督へのインタビューのほか、映画の中で、子供を産みたいという夢を語り、その夢をかなえ、長女凛ちゃんと出演していた吉田さんへのインタビューも放送されるなど、「風のかたち」の内容も詳しく紹介されたようです。

もし、ご覧になった方がいらしゃいましたら、放送の様子や感想などをお寄せいただけるとうれしいです。

MBS毎日放送「VOiCE」(月~金:17時50分~18時40分)ホームページ:特集「『小児ガン』を生き抜くこと

毎日新聞のひと欄で、伊勢真一監督へのインタビュー紹介されました。伊勢監督のドキュメンタリー映画制作へかける思いと生き方の一端を知ることができます。

ひと:伊勢真一さん 小児がんの仲間を描いた映画製作(毎日jp:10/03)
(同じ記事ですが)
ひと:伊勢真一さん=小児がんの仲間を描いた映画で文化庁映画賞受賞(毎日新聞東京朝刊10/03)

「風のかたち」が紹介された記事・その1
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