ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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中高年向けの情報誌「定年時代」の東京版(125万部発行)の11月下旬号に、伊勢真一監督のインタビューが掲載されました。

伊勢監督はいつも、舞台あいさつなどでも、自分は「傍にいるだけがとりえ」の監督で、「風のかたち」の最大の功労者は10年という「時間」だと謙遜されながら話されていますが、このインタビューでも、この映画は、「10年の歳月が演出家」であり、「その時間の力が描く『再生』の物語になった」と話されています。

そして、「映画は見られることで成長する。この風を受けとめて次の場所に届けてほしい」 、
さらに、「映画を映画にしていくのは観客。この作品を使って、みんながどう育ててくれるかが楽しみです」と記事は結ばれています。

●「小児がんの10年」撮る  ドキュメンタリー映像作家/伊勢真一さん:「定年時代」11月下旬号
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