ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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「風のかたち-小児がんと仲間たち-」の上映会が3月3日、東京・渋谷の東京ウィメンズプラザホールで開催されます。

今回の上映会は、村上和雄ドキュメント「SWITCH」を企画・監督した鈴木七沖監督がプロデュースするもので、当日は伊勢真一監督と鈴木監督のトークショーも行われます。

また、今回の上映会の収益の全額がSMSサマーキャンプに寄付されることになっています。


「風のかたち」上映会&伊勢真一監督トークイベント

[日時]
2012年3月3日(土)
(開場)13時半(開演)14時(終演予定)16時半

[場所]
東京ウィメンズプラザホール
※地図はこちらをご覧ください
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

[プログラム]
■「風のかたち」上映(105分)
■伊勢真一監督トークライブ(MC:鈴木七沖監督)
[参加費]
1500円(収益はすべて細谷医師たちの活動に寄付いたします)
[主催]
七つ風(ななつかぜ)
[お申し込み方法]
必要事項を明記のうえ、下記メールアドレスよりお申し込みください。
お申し込み後、指定口座までお振込みください。

メールアドレス:nanatsukaze7@gmail.com
件名:「3/3 上映会申し込み」
本文:●お名前(振込人と同じ名前であるようにお願いいたします)
   ●ご住所 ●電話番号 ●チケット枚数
振込口座:みずほ銀行 高田馬場支店 普通2797484 ナナツカゼ
      (手数料はご負担ください)

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東日本大震災から1年たった今、伊勢真一監督の作品を観ながら、「いのち」についてみんなで考え、みんなで話そうというイベント「子どもたちよ! いのちは生きるほうへ向かう」が2月14日から、東京・中野のなかのZERO大ホールで開催されます。

18日のメインイベントでは、映画「大丈夫。―小児科医・細谷亮太のコトバ―」の上映後、細谷医師と伊勢監督のほか、ノンフィクション作家の柳田邦男氏、絵本作家のいせひでこ氏が、女優・斉藤とも子氏の司会で「『いのち』によりそって」をテーマに、トークショーが行われます。

また、昨年3月以来撮影を続けていた東日本大震災の被災地、宮城・亘理町と福島・飯舘村を舞台にした伊勢真一監督の最新作『傍(かたわら)~3月11日からの旅~』を始め、『風のかたち-北海道・滝川-』、『大きな家-タイマグラの森の子どもたち-』の上映とトークショーも行われます。

●震災1年に「命」を考える 14、18日、中野で伊勢真一さんら映画とトーク(産経ニュース)


詳細は次の通りです。
[イベント「子どもたちよ! いのちは生きるほうへ向かう」で、伊勢真一監督作品が上映されます]の続きを読む
風のかたち」の姉妹編ともいえる「大丈夫。~小児科医・細谷亮太のコトバ~」が、2011年 第85回キネマ旬報ベスト・テンの文化映画ベスト・テンで、第1位に選ばれました。

この映画は、小児科医として40年以上、小児がんの子供たちと向き合ってきた細谷亮太医師のことばを、細谷医師が詠んだ俳句とともに綴ったドキュメンタリーです。

そして、映像には1000時間にも及ぶ「風のかたち」で撮影された映像のうち、細谷医師へのロングインタビューを始めとする、惜しくも使われなかった映像が、もとになっており、文字通り、「風のかたち」の姉妹作と呼べる作品です。

風のかたち」をすでに観ていられる方には、細谷医師が詠まれた俳句の数々と、小児がんの子供たちへのメッセージを映像とともに観ることで、「風のかたち」がまた観たくなるような映画です。

また、「風のかたち」を観られていない方でも、この映画を観ることで、「風のかたち」もぜひ観たくなるような映画です。

そして、映画を観終わったすべての人が、細谷医師の「大丈夫。」という、優しいことばに、自分の背中をそっと押してもらえる、そんな映画です。


伊勢真一監督の言葉より】
「大丈夫。」は小児科医・細谷亮太さんの口グセです。
診察を終えた病気の子どもたち一人ひとりに必ずそのひと言を添えて、励まします。
 それは、40年来、小児がん治療の最前線で子どもたちの「いのち」と向き合い続けてきた、細谷先生の自分自身への、励ましのコトバなのかもしれません。
 映画「大丈夫。~小児科医・細谷亮太のコトバ~」は、些細なことにメゲて落ち込んでしまう癖のある私や、映画を観るひとりひとりへの、励ましのひと言です。
 それは、細谷先生のコトバを借りて、沢山の子どもたちの心が語りかけてくれている、お祈りなのかもしれません。
 映画を観終えたら、あなたも誰か他の人に「大丈夫。」と言いたくなるにちがいありません。

監督のつぶやき:「励まし」そして「お祈り」(2011.01)

チラシ①
チラシ②

今後の上映予定は次の通りです。
[キネマ旬報・文化映画ベスト・テン 第1位受賞!]の続きを読む
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