ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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風のかたち小児がんと仲間たちの10年-」(伊勢真一演出作品)
2009年作品 105分

●スタッフ
監修:細谷亮太、月本一郎、石本浩市
演出:伊勢真一
協力:聖路加国際病院 東邦大学医学部付属大森病院
    あけぼの小児クリニック
    毎日新聞社
    財団法人がんの子どもを守る会
制作協力:本橋由紀、渡辺輝子、中島晶子、近藤博子、
       樋口明子、稲塚彩子
       キャンプに参加した子どもたち・ボランティア
撮影:石倉隆二、内藤雅行、田辺司、世良隆浩、東志津
照明:箕輪栄一
音楽:横内丙午
歌:苫米地サトロ
録音:米山靖 渡辺丈彦 井上久美子
助監督:助川満
絵:伊勢英子
題字:細谷亮太
製作:いせFILM

細谷亮太(ほそや・りょうた) 医師
1948年山形県生まれ。東北大学医学部卒。
小児がんの先端的治療技術研修のため、米国テキサス大学総合がん研究所M・Dアンダーソン病院に三年間赴任。現在、聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長。
小児がん医療の最前線に関わりながら、キャンプをはじめ積極的に啓蒙活動に取り組んでいる。この映画の企画者でもある。俳人としても知られ、本作でも細谷医師の言葉や俳句は映画の骨格となっている。
おもな著書に、『小児病棟の四季』、『医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から』などのほか、句集『日本の四季 句の一句』がある。

伊勢真一(いせ・しんいち) 演出
1949年東京生まれ。
重度のてんかんをもつ自身の姪を追ったデビュー作『奈緒ちゃん』(1995年)で知られ、その他にも、ドキュメンタリー映画の名カメラマン・瀬川順一を追った『ルーペ』(1996年)、世界的な太鼓奏者・林英哲を追った『朋あり。』(2004年)など、数多くのドキュメンタリー作品を撮り続けている。
また、プロデューサーとしても『タイマグラばあちゃん』(2004年・澄川嘉彦監督)でイタリア・サルディニア国際民俗学映画祭大賞、『ツヒノスミカ』(2006年・山本起也監督)でスペイン・PUNTO DE VISTA映画祭ジャン・ヴィゴ賞受賞など、多くの受賞歴を誇る。
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