ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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映画「風のかたち」製作上映委員会では、映画を観た人のアンケートの声などを紹介した新聞「ひろば風のかたち」を発行しています。上映会場などで配布されていますが、いせFILMのホームページからPDFをダウンロードすることができます。

創刊号に掲載された感想のなかから、いくつか転載させていただきます。

●今まであまり知らなかった。病気を経験した子どもたちの人の役にたちたいということばがすなおに心に響きました(高2)
●志と愛情あふれる大人たちに見守られていると、子どもたちが困難を乗り越えながら、それぞれにいい大人になっていくのだなということを感じました(女性・派遣社員)
●小児がんの子どもたちが、がんとともに成長していくという印象で驚きました。そんな経験のない自分は、その子どもたちよりずっと甘ったれている生き方だなぁ…と気づきました。もっと知りたいと思いました。自然が人間に働きかけてくる(?)大自然の力と人と人がそういう場をもつことで、本来の力を発揮するのでは、とも感じました。上映後のお話がまた素晴らしくカントクが言葉につまったときに泣かされました(女性)
●見えにくい大切なもの、忘れやすい大切なものを思い出させていただきました。いつもありがとうございます(女性)
●見た人それぞれに生きること、命の重さを考えられる作品! 映像も本当にきれいでした。聴覚障がいの友人にも、この映画を見てほしい。DVD上映をやりたいが字幕をぜひつけてほしい。よろしくお願いします!!
 ♪「風のかたち」DVDシリーズが9巻発売中ですが、残念ながら字幕はまだありません。製作上映委員会で検討させていただきます。
●私もがん体験者なので、子どもたちの気持ちが痛い程わかりました。大人になって夢を実現した子どもが皆、自分のためだけでなく他の子どもたちのため、人のために生きたいとがんばっている姿に心打たれました。たくさんの人に見てもらいたいです。タイトルのチェロを弾く少年の絵、いい作品ですね。ラストの歌もよかったです。
 ♪タイトルの「チェロを弾く少年の絵」は、伊勢英子さんの作品です。聖路加国際病院小児科病棟に伊勢さんが贈られたものを伊勢真一監督が気に入って、許可を得て使わせてもらいました。歌は苫米地(とまべち)サトロさん。宮城で活躍するシンガー・ソングライターです。
●子どもだから見えるもの、病気だから聞こえる音、病むから輝くいのちがあるのですね。みんなが「人のために生きたい」と口を揃えるのには感動しました。病気は菩薩をつくるのかもしれませんね。感動しました(男性・作家、評論家)
●感動しました。全編に「風の音」が印象的でした。葉ずれの音、鳥の声、波の音。目の不自由な方が歩く時、一瞬闇になりました。彼の世界はこんな世界に生きているのですね。つらい治療に耐えてきた子どもたちの発する一言が子どもなのに大人よりも崇高な言葉です。心打たれました。

※この他にもたくさんの熱い声が寄せられています。♪以下は製作上映委員会からの言葉です。

ひろば 風のかたち Vol.1.pdf
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