ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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明日30日のポレポレ東中野での「風のかたち」上映後に、伊勢真一監督と細谷亮太・聖路加国際病院副院長のトークショーがあります。

【文化庁映画賞受賞記念アンコール上映】
9月26日(土)~10月9日(金)午前10時30分から1回上映
東京・ポレポレ東中野(℡03-3371-0088)

伊勢真一監督の舞台挨拶の予定
9/26(土)、9/27(日)、10/3(土)、10/4(日):上映後
 <トークショー>
9/30(水) 上映後
 ゲスト:細谷亮太(本作出演/小児科医)×伊勢真一監督

お二人のプロフィールと主な著書・翻訳書をご紹介させていただきます。

細谷亮太(ほそや・りょうた) 医師
1948年山形県生まれ。東北大学医学部卒。
小児がんの先端的治療技術研修のため、米国テキサス大学総合がん研究所M・Dアンダーソン病院に三年間赴任。現在、聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長。
小児がん医療の最前線に関わりながら、キャンプをはじめ積極的に啓蒙活動に取り組んでいる。この映画の企画者でもある。俳人としても知られ、本作でも細谷医師の言葉や俳句は映画の骨格となっている。
おもな著書に、『小児病棟の四季』、『医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から』などのほか、句集『日本の四季 句の一句』がある。

伊勢真一(いせ・しんいち) 演出
1949年東京生まれ。
重度のてんかんをもつ自身の姪を追ったデビュー作『奈緒ちゃん』(1995年)で知られ、その他にも、ドキュメンタリー映画の名カメラマン・瀬川順一を追った『ルーペ』(1996年)、世界的な太鼓奏者・林英哲を追った『朋あり。』(2004年)など、数多くのドキュメンタリー作品を撮り続けている。
また、プロデューサーとしても『タイマグラばあちゃん』(2004年・澄川嘉彦監督)でイタリア・サルディニア国際民俗学映画祭大賞、『ツヒノスミカ』(2006年・山本起也監督)でスペイン・PUNTO DE VISTA映画祭ジャン・ヴィゴ賞受賞など、多くの受賞歴を誇る。













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