ドキュメンタリー映画「風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-」「大丈夫。」「傍」等、伊勢真一監督作品を応援したいと思う人たちのためのブログです           (旧・映画「風のかたち」サポーターズブログ)

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10月1日から、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを訴える「ピンクリボン・キャンペーン」のイベントが全国各地で始まりました。

それに対して、小児がんの啓発や支援をすすめる活動は「ゴールドリボン・キャンペーン」と呼ばれ、シンポジウムやイベントが各地で行われているのをご存知でしょうか。
日本人女性の20人に1人がなる可能性があるという乳がんの「ピンクリボン・キャンペーン」は年々、その輪は広がっています。

一方、小児がんは事故を除くと子供の死因1位で、年間約2500~3000人の子供がり患するとされ、現在、小児がんと闘っている子供たち(15歳未満)は、全国で2万人とも2万5000人いるともいわれていますが、症例の絶対数が少ないために、治療法の研究などがすすまなかったり、こういった運動がなかなか広がらなかったりという現実があります。

この「ゴールドリボン・キャンペーン」のことは、8月8日に行われた「公開記念イベント『風のかたち』祭り」で、自身が小児がん体験者であり、小児がんネットワーク・MN(みんななかま)プロジェクトの代表でもある小俣智子さんがこの「ゴールドリボン・キャンペーン」について話されたのを聞いて、初めて知りました。

「ゴールドリボン・キャンペーン」も「ピンクリボン・キャンペーン」のように、単純にメジャーになればいいというものではありませんが、運動の輪がいいかたちで広がっていけばいいと思います。

小児がんネットワーク・MN(みんななかま)プロジェクト
【集う】ゴールドリボンウオーキング2009(MSN産経ニュース09/5/2)
小児がん「ゴールドリボン」で広がる支援(産経イザ:09/08/18)




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